ラーメンの麺を家庭で作る方法 5のポイントとコツ

自宅で作る本格ラーメン

実はラーメンの麺はかんたんに手作りできます。

 

もちろんラーメン店の麺のようなクオリティにはどときません。
業務用の麺は毎日作っているので粉の状態や気温・湿度の変化に合わせて調節しながら、捏ねたり混ぜたりと力が必要なところは機械が活躍しています。
また発酵室で温度管理などコントロールされてベストな状態でお店に運ばれますのでそれを超える設備は家庭では難しいです。

でも、家庭で作った麺でも、スーパーで売っているより美味しく作ることは可能ですので試して下さい。

ラーメンの麺を作る材料と道具

材料

  • 小麦粉  (中力粉・地粉)
  • 重曹
  • 片栗粉

粉は中力粉または地粉です。パン用は不向きです。

塩、は普段使っているものでOK

重曹は、食品にも使える物を選んで下さい。少量パックでも売っていますし価格はが高くなく、日持ちするので今回のために買っても損はしないと思います。

余ってしまったら、掃除用に使って下さい。

片栗粉、打ち粉に少量使います。

 

道具

  • 少し大きめのボウル
  • 延し棒
  • キッチンスケール
  • 包丁(または製麺機)
  • ビニール袋
  • タオル

粉と水を合わせるのにボウルを使います。

延し棒と包丁は必須アイテムです。製麺機があれば代用できます。製麺機の代用?
手動の製麺機もあります。ちなみに麺の写真は手動製麺機で作った麺です。

キッチンスケールは粉、水、塩、重曹の重さを量ります。

ビニール袋、タオルは足で捏ねる時に使います。

 

分量

  • 小麦粉 300グラム
  • 塩 3グラム (1%)
  • 重曹 9グラム (3%)
  • (熱湯)135グラム (45%)

(%は粉の分量100%に対して)

 

ラーメンの麺の作り方 5のポイント

さて準備が終わったところでここからが本題。

まず、5つのポイントをサラッと紹介します

麺の美味しさを決めます

温度

麺の食感、コシを決めます

かん水

麺の食感、コシを決めます

熟成

麺の食感、コシを決めます

捏ね

麺の食感、コシを決めます

 

ラーメンの麺の作り方

  1. 鍋で水を沸かす(熱湯)
  2. 鍋の熱湯に重曹を入れる (吹くので注意)
  3. 熱湯の中に塩を入れ、冷ます
  4. ボウルにふるいに掛けた粉を入れる
  5. 粉、水をあわせてそぼろ状にする
  6. 3分そのまま置いておく
  7. 少し捏ねながら1つにまとめる
  8. 3分そのまま置いておく
  9. しっとりするまで手で捏ねる
  10. 3分そのまま置いておく
  11. ビニール袋に入れ、タオルで包んで足で踏む
  12. 平らになったら折りたたむ
  13. 3回繰り返す
  14. 20分寝かせる
  15. 11. 12. 13.を繰り返す
  16. 延し棒で平らに薄く伸ばす。
  17. 打ち粉を軽く降って、畳んで包丁で切る
  18. 完成

ラーメンの麺の作り方 5のポイント

粉は味の決めて

粉は水分の吸収がよくなる用にふるいにかけましょう。
鮮度のいい粉をつかうこと。

温度の高いときは

室温が高い場合、塩を1%多めに

かん水の注意点

熱湯で重曹を炭酸ナトリウムにしましょう。

鍋はステンレス製またはガラス製にしましょう。アルミ製は炭酸ナトリウム(強アルカリ性)溶けます。

熟成のポイントは

室温が高い場合、ビニール袋に湿気がつくようでしたら野菜室で冷ましてください。

逆に室温が低い場合は熟成が進まないので時間を2倍にしてください。

捏ねるポイントは

捏ね過ぎより足らないほうがちょうどいい。

 

もっとかんたんにラーメンの麺を家庭で作る方法

もっとかんたんにラーメンの麺を作る方法は、乾麺を使います。細麺の場合はひやむぎを、太麺の場合、パスタを使います。

作り方はかんたん、鍋に重曹を入れて茹でるだけ。ポイントは鍋のお湯を多めにしてアルデンテよりちょい固めに仕上げます。

乾麺で作ったラーメン麺もスープをしっかり作ればかなり本格的なラーメンが食べられます。

 

ラーメンの麺を家庭で作る方法 5のポイントとコツともっとかんたんにラーメンの麺を家庭で作る方法でした!

 

 

 

 

 

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